ダメージを最小限におさえたカラーリング毛の育て方

おはよーございます。

スタイリストのfumicoです。

暖かかったり涼しかったりで体調管理が難しい季節ですが…

みなさん いかがおすごしですか?

本日は少々マニアックかもしれませんが

『透明感もあり尚且つダメージを最小限におさえたカラーリング毛の育て方』

をお伝えしてみます。

一般的にカラーリングといえば

この色を塗ったらこんな色になります!

っと思いがちですが、

実はそんなにシンプルな発想ではないんです。

そもそもお客様が持参される毛髪には

以前からのカラーの色味、黒色メラニン濃い薄い、ホームカラーの残留などなどがあります。

まずそれを踏まえて脱色作業とお客様の希望色に着地させる必要があるんです。

尚且つ毛髪のデザイン性と質感を高める為に一番必要なのはダメージを最小限に抑える事です。

実はその鍵は定期的なリタッチ(根元だけのカラー)の作業にその秘密が隠されてます。

毛髪を希望色のカラーに着地しやすい状態に育てていくんですね。

少しずつ。。。少しずつ。。。

毛髪にはそれぞれ個人の黒色メラニンの含有量が存在します。

定期的なリタッチ(根元だけのカラー)例えば2か月に1度とか

施術するコトで少しずつその黒色メラニンを最小限のダメージで

無理なく抜きながら好みのカラーが入りやすい毛髪環境を作っていきます。

例えば2か月に1度ご来店のお客様と6カ月に1度ご来店のお客様では

毛髪に残る黒色メラニンの含有率が歴然と変わってくるんです。

結果、色味の表現や髪のダメージも半年後〜1年後には変わってみえます。

軽やかでデザイン性の高いカラーを求めたいお客様には

定期的なリタッチ+トリートメントのセットがおすすめです。

1度で変化させるヘアーデザインの楽しみもありますが

少しずつ育てていくヘアーデザインの楽しみもありますよ。

是非お気軽にご相談お待ちしております。


2016-05-26 | Posted in HairStyle, News&Blog, Fumico's-blogComments Closed 

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