炭酸スパ、するしないで大違い!

最近よく耳にする炭酸スパ。

なにがどういいの?と気になる方もいらっしゃると思います。

そこで今回は炭酸スパの重要性をご説明させていただきます。

最近髪の毛がふんわりしない、シャンプーしても髪がスッキリしてなく乾きにくい・・・

原因は日ごろ使っているシャンプーやスタイリング剤に入っているコーティング剤が髪のキューティクルに付着してクレンジングで落ち切れてないんです。
このコーティング剤を物理的に落としてあげると、「ふんわりサラサラ」の本来の髪の毛に変身。

どこが・なにが「より髪によいのか」というと。

まず、汚れを落とすパワーが違います。
炭酸ガスの泡の粒つぶによって、小さな穴でしかない毛穴や髪の毛にこびりついている汚れを落とします。
古い角質、皮脂といったもの、老廃物、、、、シャンプーでは落としきれなくなった汚れが炭酸のパワーによって髪や頭皮からはがされていくんです。炭酸の泡のチカラもありますが、炭酸自体がタンパクとくっつく性質もあるんですね。だから、髪や地肌の皮脂などもキレイにしていってくれます。

また、髪と頭皮の匂い対策にもなります。残留しているカラーやパーマ液をも落としてくれるからです。匂いが消えるだけでもフレッシュな気分になれます。それだけではなく、髪に付着してしまったいろんな薬剤が落ちると、ツヤやサラサラ感がよみがえってきます。なにもついていない、本来の、生まれたての髪になるわけですから。

場合によってはシャンプーやトリートメントに含まれているシリコンがキューティクルを剥がして髪にダメージを与えていることもあります。そのシリコンを落とすことができればキューティクルもまた整ってくるでしょう。それまでこびりついていた薬剤などが洗い流されれば頭皮の負担も軽減されます。頭皮や髪の健康にとって不要なものが流されてしまうわけですから。
しかも、炭酸泉自体が肌と同じ弱酸性なので地肌とケンカしません。

さらには、炭酸ヘッドスパを施したところの血流が促進されます。
どういう理由かというと、炭酸ガスが皮膚を通ってその下の毛細血管に入っていくんです。すると、「血液中の炭酸ガス(二酸化炭素)が多い、ということはそこの酸素が足りないんだ!」と脳が判断して酸欠を解消するために、酸素を血液に乗せて送ろうとする。そのために血液の流れが盛んになるんです。当然、古いもの(二酸化炭素など)は運び出され、新鮮な酸素が送り込まれてくるわけです。酸素だけではなく、栄養も一緒に流れ込んできます。つまり新陳代謝が活発になる、ということなんですね。
それが、炭酸ヘッドスパによって頭部に集中的に起こってくるわけです。

これが、従来のヘッドスパでは到達できないところになります。
髪の汚れをキレイに洗いながすこと、頭皮のよごれをきれいに洗い流すこと。
頭皮の血流をよくすること。髪質の健康を取り戻すこと。
それらは従来のヘッドスパでも心がけていることです。
炭酸ヘッドスパは、炭酸のチカラをもちいることによって、余計な力をなくしてくれるので、よりお肌に優しいんです。そして、炭酸ガスを血管に浸透させるという画期的な発想によって血流をよくすることができるようになったんです。
炭酸ガスが皮膚の下に浸透する。血中の二酸化炭素が増える。これによって酸素が送り込まれてくる。
面白い仕組みでよね。
髪を健康に保つには、老廃物は速やかに排泄されること、新鮮な酸素や栄養が送り込まれてくること、頭部毛細血管の血液の流れが滞っていないこと、が必要なんです。

炭酸を定期的に継続していると、本来のツヤがどんどん蘇ってきますよ。

美髪は頭皮からケアするのが一番です。

こちらは顔やボディ用の炭酸

 

このシャンプー台から炭酸が出てきます  

 

シャンプー台につながっている炭酸ボンベ

  

Nijichawのヘッドスパ
3780円 35分(S&B込)
他メニューと

Yuriko


2016-02-12 | Posted in News&Blog, Beauty, Menu, yuriko's-blogComments Closed 

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